ようやく高見さんが目立った! その記念すべき回の語録をよ〜やくまとめてみたりします。


92nd down 日本一のパス
(少年ジャンプ2004年28号掲載)

「すいません…」 王城大に行った先輩が
「カス!」なんて怒鳴り方したのを受けて下を向きながら。
”やな空気〜
この2人ずっと口きいてないし…”
同時特別収録、若菜ちゃんの台詞(ちゅか心の声)ですv
皆の後ろでドリンクらしきものを運びながら。
「鎖…」 大田原ちゃんが、興奮状態のディフェンスラインの後輩・猪狩を縛り上げてるのを見て一言。
「そうだよ 確かに黄金世代が抜けて
王城は弱くなったかもしれないけど…」
ショーグン監督の言葉を受けて。高見さんらしい穏やかな物言いでグー。
「違うぞ高見
俺は 今の王城が最強だと信じてる」
ショーグンのお言葉。
なんとも力強くて感動ものですが、デビルバッツがいる限りはどうなんだ…。
「桜庭や…他のみんなの力がなきゃ
僕はいまだに補欠だ」
回想シーンで、小学校からアメフトをやっていた高見さん、
昔足に負った怪我のためスピードが出ず、無理だと言われて涙ぐみます。
その後努力を積み重ねて今の地位を得た彼。
この台詞で非常に謙虚な彼ですが、
やはり頼れる人材でなければ選ばれることもなく、尊敬を受ける人柄でなければ猪狩が彼の悪口にあれだけ逆上することもないと思われます。
だけど、そんな謙虚な高見さんが好きだー!
「その後もずっと言われ続けたよ
ミスは少ないが華のない二流クォーターバックって」
言ったの熊袋氏じゃないでしょーね(笑
「でも今年 最後のチャンスが来た」 このコマは猪狩のアップ。
初登場からして、お馬鹿かつ可愛い後輩の株が急上昇。
「少しずつ力つけてた桜庭が
レシーバーのポジション取ったんだ」
以後缶ジュース買ってた桜庭くんが隠れて聞いてる台詞です。
「僕は ちょっと背が高いだけの凡才だ
ラッシュから逃げることも
自分でタッチアウトもできない」
下からあおりの場面。
影付きの高見さんという得がたいシーン。
「一人じゃ 誰にも適わない
だからずっと待ってたんだ 
高さを生かせる相棒を」
アップだよ、アップ!この場は完全に高見さんが主役! ヤッタ!
「凡才の俺が一流の世界で戦える
桜庭春人って相棒を
6年間 待ってたんだ」
台詞を聞きながら涙を流してる桜庭くん。
ここに、超高層凡人コンビ(急造ネーム)が誕生します。
「ここが 日本で一番高い場所」 王城ホワイトナイツの富士山トレーニング。
皆の列から抜け出した桜庭君と高見さんが先に到着した富士山頂上での台詞。
「今桜庭が捕ったのは―
日本で一番高いパスだ」
どこからともなく(多分リュックサック)からボールを取り出し桜庭君にパスする高見さん。
このコマ、台詞といい絵といい決まりすぎ。
「俺と桜庭 平均身長1m90cm
この超高層パスは 一休だって止められない」
平均身長とはいえデカすぎですな。
「2人で勝とう 一流の天才達に―!」 あおりの文章は”より高く… より強く… 2人なら届くはず!”
泣かせるぅ〜!
どうかガッカリさせないでね(^^;)


戻る  トップ