注意※妄想】妙法村正台詞【捏造




設定


台詞





◆設定予想 

伊勢の刀工・村正の打刀。佐賀藩主・鍋島家から小城藩鍋島家に伝来。別名を題目村正という。

茎表に「妙法蓮華経」の五文字(題目)、茎裏には鍛刀された年と鎌倉時代の僧侶・日蓮の命日が刻まれている。

伝家の宝刀であり村正の業物である事が誇りだが、

村正の刀について語られる妖刀伝説に憤っているうちに大分捻くれてしまいその本心は同派の槍・蜻蛉切にしか理解されていない。

蜻蛉切を至上の槍と思っている。




妙法村正・台詞 
 ロード開始 一乗妙法聞く人の、仏にならぬはなかりけり……   
 ロード終了 ふん……刀剣乱舞、開始 
 ログイン 涅槃寂静、一切皆苦!
入手  千子派初代・藤原右衛門尉村正が作、妙法村正。 ……妖刀? 何の話だ。
それより蜻蛉切は来ているのか?
刀帳 俺の名の由来は妙法蓮華経の銘。
佐賀藩鍋島家から、佐賀支藩小城鍋島家へと伝来した。
鍋島家は化け猫に祟られたって与太話をくっつけられたが、
実のところは無能な主君に代わって、ふさわしい地位を得ただけのこと。
村正妖刀伝説と同じ、戯言さ
本丸     あんたは村正の妖刀伝説を信じる口か? つまりはバカか?
蜻蛉切か……いい奴なのはあんたも知ってるだろ。何せ俺なんぞに優しいんだから 
天下五剣、数珠丸恒次……仏道を守る護持刀、か。一度会ってみたいって気はするな。
俺は妙法の五文字と、蓮祖の忌日を刻印されているからな
本丸(放置)  にゃ〜お。……なんてな 
 本丸(負傷)  ……ざまぁないな
結成 ああ、わかった
 結成(隊長任命) 任せな
 装備   ふぅん…… 
もらっとく 
 不自惜身命……
 出陣 疼くねぇ……戦ってなぁ、弓と刀と槍でするもんだからな!  
 資源発見 これは……なんだかよくわからん 
索敵   さて、村正の錆になりたい奴はどこだろうな
 ボス到達 見つけたな
開戦  鍋島伝来、妙法村正! 死にたい奴から前へ出ろ! 
開戦(演練)  本気で行けってか、わかってる。……お手合わせ願おう 
攻撃   逝ねやぁ! 
おぅりゃあ!
 会心の一撃 必勝ォーーーーー!! 
 二刀開眼  ぬおぁぁぁ!
 軽傷  かすった! 
 舐めるな
 中傷・重傷 がッ! 
 真剣必殺 村正の切れ味、その身で思い知れ!
一騎打ち  追伸、南無阿弥陀仏! ……まずいか 
 ざっとこんなもんさ
特(ランクアップ)   まだまだ。村正の汚名を晴らすため、俺はもっと強くなる
 任務完了  完了だ
内番・馬当番(開始)  動物ってのは気配に敏感なもんだ 
 内番・馬当番(終了)  避けられるのは慣れてるが、馬でも同じか……
内番・畑仕事(開始)  鍋島で正月に祀られてた俺が、畑を耕す事になるとはな 
内番・畑仕事(終了)  まぁ、収穫には期待しておくか 
内番・ 手合わせ(開始) 手加減とか舐めた真似はしてくれずとも結構 
内番・手合わせ(終了)  ここは手ごたえのある奴が多いな 
特殊手合わせ(対蜻蛉切・他)  
 遠征  じゃあ行くぜ
遠征帰還(隊長)  帰ったぞ
 遠征帰還(近侍)  遠征に行った奴らが帰った。報告を聞いてやれ
鍛刀   新入りが来た。会ってやれ
 刀装  こんなもんか
 手入れ(軽傷) 葉隠武士にとっちゃなんてことない 
 手入れ(中傷・重傷)  ……切れ味を取り戻して、出直しだ
 錬結  常作衆伎楽、雨曼陀羅華……
 戦歴照合 連絡だ 
万屋 金の貸し借りは関係を破壊するからな。あんたでなんとかしろ 
破壊  これが……俺の終焉か……蜻蛉切よぉ……今までありがとう、な 
就任一周年  まぁなんだ、不染世間法・如蓮華在水ってところか。今後もがんばれよ 
見送り  そんなオドオドしなくても、あんたあいつがナマクラになるような育成はしてないだろ 



『梁塵秘抄』法華経二十八品歌・方便品(第二)九首より

原文「法華は仏の真如なり、万法無二の旨を述べ、一乗妙法きく人の、仏に成らぬはなかりけり」

涅槃寂静 一切皆苦 仏教の真髄である釈迦の教えを要点化した「四法印」の後半二点。前半は数珠丸恒次のログイン台詞に出てくる「諸行無常、諸法無我」。

 蓮祖=日蓮

不自惜身命 『妙法蓮華経・如来寿量品第十六』より。"己が身と命を惜しまず"の意味

常作衆伎楽 雨曼陀羅華 『妙法蓮華経・如来寿量品第十六』より。「常にもろもろの伎楽をなし、曼陀羅華を降らして」の意味。

曼陀羅華は仏教伝説における天界の花。

不染世間法 如蓮華在水 『妙法蓮華経・従地涌出品第十五』より。"世間の法に染まらぬ事、蓮華(蓮)の水にあるが如し"。

蓮華が泥の中で花開くように、俗世間に染まらず精進する、の意味。






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