紫のナコルル
出身 アイヌモシリ(北海道)・カムイコタン
身長 五尺一寸(約155cm)
 体重  語らず
三体数 二尺七寸、一尺六寸、二尺七寸(約81・48・81)
生誕日  明和八年(1771年)十月十一日 明け方
血ノ型  AB型
流派  シカンナカムイ流刀舞術
武器銘  宝刀チチウシ 
家族構成  ナコルル、リムルル(義理の姉妹) サノウク(育ての親)モナシリ(育ての親)

ママハハ(鷹) シクルゥ(狼) ヤトロ(飼い鷹)
好きなもの カムイコタンの自然と動物たち
嫌いなもの  魔物、悪党
趣味 ウパシチャルセ(雪滑り)
宝物 チチウシ
コンプレックス  あるわけないでしょと語る
尊敬する人  アチャ(引き取って育ててくれたナコルルの父)
特技  シカンナカムイ流極意・ハシナウカムイ派円舞術 ※1
剣の道について 自然を守り、自分の身を守る手段
平和を感じる時  ナコルルやリムルルと雪合戦に興じている時
好みのタイプ  彼女より強くてとびきりのピリカオッカイ(美男子)なら考えてやってもいいと語る
現代社会では 女子高校生


〜設定〜

カムイコタンでナコルル・リムルル姉妹と義姉妹として暮らす少女。

幼い日に両親を亡くし、その友人であったナコルルたちの父に引き取られ共に育ち、

護身術としてシカンナカムイ流刀舞術も教わった。

ナコルルに比べると、勝気で自己主張が強く、奔放なところもある少女である。

天草の変事が起こった際、ナコルルと同じ服装をして彼女の使命の真似事をしたのではないか

という噂がカムイコタンで広まっていた。

その後ナコルルが羅将神ミヅキとの戦いの後に行方不明となったため、トゥスと剣の術を身につけた彼女は

代理としてカムイコタンの戦士となり、壊帝ユガの巻き起こす変事を収めるべく旅立つ。

この時ある理由で髪を切っている。


※1 シカンナカムイ流刀舞術のうち、刀を取り落とした場合を想定して伝えられた徒手空拳で、

急所を攻撃する事も厭わない禁じ手を差す。円舞双掌、円舞剛脚、裂殺爪などがある。



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