ファラオのレシピ 実践編


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米と松の実とほうれん草のシチュー(前掲書P34) ほうれん草、長粒種の米、チリペッパー、ニンニク、塩、黒コショウ、レモン汁、松の実、オリーブオイル。 オリーブオイルでニンニク、ほうれん草をチリペッパーと塩を加えて炒める。しんなりしたら米と水4カップを加えて煮る。沸騰したら火を弱め、米に火が通るまで煮込む。レモン汁を1〜2個分絞り入れ、、マツの実も入れてコショウで味を調える。 松の実・・・・・・やっぱ高いわ!というわけで入れてません。エジプトで買ってきた料理本によると、レモン汁はとにかく加える!というか重要なアクセントのようです。ちなみに私は2分の1個を使用しました。米は小さじ6って書いてあったのに、なんでか炊いたご飯の半量加えちゃいまして、すっかりシチューというよりリゾット(おかゆ)になってしまいました(^^;)しかし、なかなかにいいお味です。チリペッパーも切らしてしまってたので、チリソースとカレー粉(妹の友人がくれた本格的なもの)でごまかしました。今度はエスニック材料店で本格的に材料買ってくるぞー!(笑)
鶏のキシク(鶏のスペシャルソース合わせ)
(前掲書P46〜7)
鶏、乱切りのタマネギとセロリの茎、パセリ、カルダモン、黒コショウ、コーンスターチ、プレーンヨーグルト、レモン汁、バター、オイル、薄切りのニンニク。 大鍋に鶏・タマネギ1個・セロリ・パセリ・カルダモン・塩コショウを入れ、被るほどの水を入れて1時間半ほど、鶏が柔らかくなるまで煮込む。一方で、コーンスターチ、ヨーグルト、レモン汁をボウルに混ぜて、チキンスープを徐々に加えのばし、それを10〜15分ほど弱火にかけて固めに煮詰める。(ここに、狐色になるまで炒めたタマネギ・ニンニクを入れる)
鶏にソースをかける。電子レンジかフライパンで暖めてもよし。
これは普通に美味しいです!しかし、エスニックとなるのに重要なカルダモンを例によって切らしてしまいました。なくても結構いけますぞ。ヨーグルトソースがなかなかによい感じ。エスニックと縁の薄い家族にもそこそこ好評でした。鶏のコクをうまく引き立ててくれてる気がします。ここでもポイントはレモン汁。あと、トルコあたりだったと思うけどプレーンヨーグルトに摩り下ろしニンニクを加えたものを、ただのトマトソースに混ぜてスパゲッティにするととっても美味しいのです。
オクラ入りビーフシチュー(前掲書P42) タマネギ3個、ニンニク3かけ、生のオクラ、シチュー用牛またはラム肉(600g)、トマトピューレまたはトマトペースト(小さじ3)、粉末クミン小さじ1、トマト6個、塩と黒コショウ オリーブオイルを熱して、タマネギ・ニンニク・オクラを強火で炒める。その後、肉・トマトピューレ、クミン・トマト(湯向きしてさいの目に切っておく)を加えさらに3〜4分強火で炒める。水1カップ半を注ぎ、塩コショウを振り込む。火力を強め、煮立ったらとろ火に落として1時間半〜2時間かけ弱火でじっくり、肉がごく柔らかくなるまで煮込む。塩コショウで味を調え、クスクスやライスとグリーンサラダを添えていただく。 妹にカレーのレシピを作って渡したら、分量書いてなくて不便と言われ今回から付け足すことにしました。私は大体目分量でやっちゃうので(^^;)いい加減シチューばっかだと飽きられるなぁ・・・・・・。作る分には楽なんですけど。アレンジで、某ヨーカドーで売ってたレンズ豆&ヒヨコ豆のサラダ用セットを入れて、即席アフリカっぽさを強調してみました(^^;)クミンはカレー粉に入っているスパイスなのでちょっと味がそれっぽくなりますが、個性は出ていると思います。
カリフラワーとアンチョビのレモン風味(前掲書P35) ジャガイモ(中4個)、カリフラワー(中一個)、オリーブオイル、缶詰めのアンチョビフィレー(6枚)、ニンニク(2かけ)、レモン汁、塩、黒コショウ 大ジャガイモを20分ほどふかして切る。その間、別鍋でカリフラワーを5分ほど少し芯が残る固さに茹でる。
フライパンにオリーブオイルを熱し、アンチョビ・缶の油・ニンニクを入れ数分炒め、レモン汁に塩コショウ、ジャガイモとカリフラワーを加える。フライパンをゆすってオイルを絡め、最低30分は置いて味を馴染ませる。
アンチョビーは今まで縁のない食材でしたがいけますねぇ〜。子供は嫌いかもしれませんが。なんとなく缶詰めではなく、スパゲティー用のソースを使ってみました。この方が馴染むかもしれません。
最低30分は置く?いかん、作ってすぐ食卓に出して食べてしまった(笑)


今週末も頑張って作れたらいーなー、と。