2003年1月28日、RONさまのご指摘により遺跡の解説を変更しました。青字で表現してあります。
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こちらは有名な「王家の谷」ラムセス6世王墓の天井図ですね。 太陽が天空の女神ヌートの口から飲み込まれ、体内(つまり天空)を通過してまた生み出される様子が描かれています。 エジプトもの写真集などの図版と比べるとさかさまになっていますが、見上げて撮ったらこうなったと思われます(^^;) |
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”大王”ラムセス2世の寵妃・ネフェルタリの姿。手に持っているのはシストルムですね。ガラガラのような古代エジプトの儀礼用の楽器で、柄と楽器本体の間に女神ハトホルの顔がついてたりします。 |
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壁画。正面の女性はやはり、ラムセス2世王妃ネフェルタリとのことです。 向かって左側の人物横に彫られているのは、神に捧げる食物の数々かな? |
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オシリスの格好をかたどった立像が彫り付けられている柱。 柱には、おそらくファラオがアヌビス神(ウプワウト神?)に香油か何かを捧げている図が掘られています。 |
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どこかの壁、当人は覚えてないのですが(あぅ)おそらく王家の谷と思われます。のヒエログリフですよ〜。 これは子沢山の絶倫で、もとい、建築王とも言われアブ=シンベル大神殿その他の建造物を世に残し、ヒッタイトに対しエジプトを守ったなど、数々の偉大な業績で知られるラムセス2世(ウセルマアトラー・セテプレンラー)のカルトゥーシュなのだそうです! それをどっかの壁などと・・・・・・。 エジプトFAN失格<へるば・あど 周囲はお星様模様ですね。 エジプトで星を表すマークがどーにも”火”の漢字のように思えて。 当時案内してくれたカイロ大学卒と言う現地ガイドさんが僕もそう思う、と賛成してくれました。 ところで真ん中のカルトゥーシュ内、”座っている神の像”下の逆北斗七星は”開口の儀式”に使われる道具でありましょうか。 |
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