Tombs of Terror 体験記



10月27日(日)、大阪・ユニバーサルスタジオジャパンのハローウィーン企画

「ハムナプトラ2 トゥーム・オブ・テラー」に行ってまいりました!

帰りにこの看板?に気づいた間抜けさでした。

実はUSJに行くのはこれが初めてだったりします。

ちなみに、東京(千葉)ディズニーランドにはまだ行ったことがないですねぇ。

東京は何度か行ってるのに(^^;)

この企画を知らなければ、当分行くことはなかったでしょう多分。

フリーパス5,000円以上したしー。

わさわさ


ちなみに、ストーリー設定はこんな感じです。




しかし、なんでアヌービスって伸ばしてんだろうね?

それ以前にすっかり邪神扱いである。


入り口を入りますと、正面にボールペンのようなアヌビス像が見えてへるば・あどを喜ばせます。

(なんでボールペンなのかはそのうちエジプトグッズコーナーで)

入って並んでる柱にはエジプト壁画な絵が描かれているのですが、

奥の方にはへるば的に見て羽根のついたラクダの口から吹き出しチックなカルトゥーシュが出てまして

あんまエジプト的じゃあありません。

古代エジプト時代にはラクダはいなかったそうだし。

で、両脇には羽根のついたイシス像やら、ツタンカーメンの金箔張りの厨子を守ってることで

有名な4大守護女神の一人・セルケトの像やら、正面から見たらなんか豚の鼻がついてるみたいだった

カノポス壺(多分ドゥムアテフ)が砂漠の中に無造作にといったイメージで置かれてたりして

へるば的にはこっちを持って帰りたいです。

 うぞうぞ


ほんで、係員さんの先導で客は左右の入り口に分かれます。

トンネルをくぐっていくのですが、アンクをはじめとするエジプト的模様がぐーるぐる回っていて、

平衡感覚がおかしくなります。

周囲は暗くて不気味な音楽が流れているので、この辺で大体不安になります。

へるばは一緒に入った友人の手にしがみつきましたとさ。


お約束で、スタッフが変装したミイラさんがあちこちから襲い掛かってきまーす。

いや、出現パターンは大体決まっているのでそのうち慣れるのですが。

生身の女性もいるのですが、特殊造形で生きたままおなかが穿たれた姿でホルス像?か

なんかの腕に掴まれていたりしてなかなかエグかったです。


脅かし役連で一番意外性が高かったのは、3体の並んだアヌビス像ですね。

全く予想がつかなかったもので。


この「トゥーム・オブ・テラー」は、へるば・あどの地元のTV局の朝番組で紹介されていたことがありまして、

その時は全身例のスカラベビートル(これのおかげでフンコロガシが怖くなっちゃったよ)に

群がられてもがき苦しむ犠牲者、っていう扮装の人がばっちり紹介されていたのですが、

いざ行ってみたら照明の具合でか、あんましよく見えませんでした。


おまけその1 ハリウッド・プレミア・パレード 
アヌビス兵。おでぶ(^^;)

某ディズニーランドの例のアレみたいな奴ですね。

ハムナプトラご一行を拝んだ時はちょっと興奮しましたねー。

なんとも形容しがたい、まぁ古代エジプト的な山車?に乗ったイムホテプ役の人は

肉じゅばんでありました。「すると額に肉の字?(笑)」とは友人談。いやどっちかっつーと額に中。なか。

肉じゅばんのイムホテプさん。

その山車の先にはプロペラ飛行機と、それにぶらさがる主人公リックの姿。

友人によると、彼女の近所の某TUTAYA(でした?)で、このリックを演じた俳優ブレンダン・フレイザーの

特集コーナーをやっていたんだそうです。で、スタッフ手書きの紹介には


92年期待の新人としてデビューしたがまったく注目されず、ハムナプトラでやっとブレイク。

しかし人がいいのか
バカなのかどーしよーもないコメディに出たりもしている。仕事選べやブレンダン。


なんかそんな感じに書かれていたそうです。


アーデス・ベイ役の人と左下にミイラ。

パレードのハムナプトラモチーフには、ロンドンを走り抜けたあの2段バスも出てきて

ミイラが入ってたりするのですがなんでか、

主人公らを手助けするあの人・・・・・・え〜と、アーデス・ベイでしたか?

役の人が、バスに乗っかってミイラと切り結んでたりするのはちょっと違和感あったよ。
アヌビス兵と大立ち回りのアーデスさん。


(この人、映画中ではメジャイ(か、その末裔)って言ってましたっけ? 

で、主人公リックは古代エジプト時代の

メジャイの転生てな設定があったよーななかったよーな。

原書房の『古代エジプト百科事典』によると、”メジャイ”とはもとヌビアの東部砂漠の遊牧民を指し、

古代エジプトでは斥候・軽装歩兵として用いられたのだそうです。)


へるば的に一番ワクワクしたのはアヌビス兵6体ですなー。

正直、映画より肉付きがいいっつーかハッキリ言ってデブですが、なかなかよくできてますぅ。

イムホテプの山車一部とアヌビス兵一部。

あと、イムホテプの山車は、後ろ側にアヌビス兵が持っているのと同じ斧が並び、山車に乗っかってる車輪?

のようなものからはスカラベがうじゃうじゃ湧き出してたり、四隅のロータスの柱には良く見ると蠍が掘り込まれてたり

と、古代エジプトモチーフとハムナプトラがほどよくシェイクされておりました。


おまけその2 お土産物屋にて 


帰りに、なんとなく入り口付近のお土産物屋に入ったらば思わぬ副産物が。

奥の方に、「グラディエーター」で使用された投石器の模型のようなものが展示されている箇所があったのですが、

ハムナプトラモチーフで、ホルス坐像がでーんと鎮座ましましてたのですよー。

大喜びで記念撮影しました。

んが、頭に冠とかなーんも乗っかっていないものだから、

ホルスだかラー(太陽神)だかメンチュ(戦の神)だかなんだかわかったもんじゃないのですが。





ではでは、お付き合いありがとうございました〜。



  トトさま